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N様邸 <浴室>
| ご本人様の状況 |
糖尿病による左下腿切断で、義足を使用されている。パーキンソン病もあり、歩行が困難な状態。 |
| リフォーム前の状況 |
2階に浴室・洗面があり、毎日奥様の介助で上り下りされていました。
浴室が使いにくく、介助の負担も大きいためシャワー浴のみでした。 |
| 改修ポイント |
●長期的な視点から考えて1階に洗面付浴室を新設することをご提案し、システムバスを設置しました。
●寝室をフローリングに貼り替え、手すりを設置。出入り口の段差も解消しました。
●義足の取り外しや衣類の着脱に使える移乗台を設置。バスリフトも設け、横移動して浴槽に浸かれるよう工夫しました。
●他に、階段や玄関、アプローチに手すりを設置。アプローチの改修も行って移動しやすくしました。 |
| お客様の声 |
| 一人で入浴や毎朝の整容ができるようになり、介助者の負担も大変軽くなりました。好きだったお風呂をまた楽しんでいます。 |
| 公的補助の活用 |
| 介護保険 |
200,000円×90%=180,000円 |
| 障害者住宅改修助成金制度(段差解消機に適用) |
600,000円 |
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O様邸 <玄関>
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| ご本人様の状況 |
神経性の疾患で歩行困難や著しい筋力低下があり、車いすを使用されています。 |
| リフォーム前の状況 |
道路と玄関の高低差が1,300mmほどあり、また上がり框の段差も大きいため、車いすでの移動が不可能。外出時は人に背負われなければなりませんでした。
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| 改修ポイント |
●外出時の移動のため、屋外と玄関土間の2ヵ所に段差解消機の設置をご提案。
●リクライニング式車いすの使用も想定して、昇降機は980×1,780mmの大きさを採用。玄関アプローチは幅850mmを確保しました。
●昇降時の恐怖心をなくすため、標準的な安全バーから門扉式の安全扉に変更。小学生のお子様もおられるため安全性には特に注意しています。
●玄関土間の昇降機はタイル貼りにし、見た目にも配慮。
●その他、トイレのドアを引き戸に替え、屋内の段差を解消しました。 |
| お客様の声 |
| 本人も介助する側も外出がとても楽になりました。室内の段差もなくなり、快適に過ごせています。 |
| 公的補助の活用 |
| 介護保険 (トイレの引き戸交換と敷居撤去に適用) |
200,000円×90%=180,000円 |
| 障害者住宅改修助成金制度(段差解消機に適用) |
500,000円 |
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